第一ステージ(2004年春)
第二ステージ(2006)に進む

内海村国道56号線から見る由良半島
高い山は高度249m
由良の先にある灯台のプレート(うかつにも私は灯台の写真を撮り忘れた)
日本海軍呉鎮守府佐伯防備隊 由良衛所跡

灯台から道を進み、初めて見た兵舎跡
偽装のために海側には自然石が埋め込まれている。
豊後水道に侵入する敵潜水艦を探知する目的で作られた。
廃墟マニアにはうれしい所だろう。しかしここにたどり着くまで
が一苦労である。船の便があれば船を利用した方が良いらしい。

ここに行く道は決して楽な道ではない。しかも案内標識など皆無
である。実はこの先に砲台跡があるらしいのだが、私はそれを
発見する事は出来なかった。いつか時期を見て行くことにしたい。

灯台近くから南東を臨む、足下に咲くのはハルリンドウか。
砲台跡まで来ると九州が見えるらしい。
砲台跡には(未到達)四門の砲と機銃があったらしい。
私は由良半島の網代手前で車を置き、尾根沿いに進んだ。
夏期にはマムシが出るらしいので、地元の人もほとんど歩かないそうだ。
後日役場に砲台跡を問い合わせたら、役場の人から道の状況を聞かれた。
寒くなったので、そろそろ再挑戦を試みるか。(05/11/21)
2006年の 第二ステージに進む
